
<触媒的創造>
自己を触媒にして自己より価値のあるもの
(自然など)を表す
何かと何かが自然に結びつき合える、
場を提供する
<とにかく書いてみる>
細かいことは気にせずに、どんどん書いていく
書いていくなかで思いつくこともある
<名詞を中心に整理する、修飾語をへらす>
表現が弱くなる
<個々の材料を整理(メタ化)して一つの題名を目指す>
タイトルをつける=デザインのひとつ
<思考の整理>
低次の思考を、抽象のハシゴを登ってメタ化すること
思考の純化
<寝かせる>
あるテーマについて、本を読んで
気になった箇所や、思ったことを書き出し、
それとは別にビールでいう酵素となる
アイディアの元と一緒に寝かせる
<忘却>
いつまでたっても忘れない、
奥深くで憶えていることこそその人の個性
どんどん忘れて、自分の頭の中に古典をつくる
不要なものはどんどん捨てる
全然違うことを考える
<難しい哲学書、西田幾多郎>
自分の想像力、直観力、知識などを総動員して、
ついに自分の解釈に至るような思考的読書に
耐えうるような本
正解はなく、自分の解釈を創り出す
<いろいろなものを通す>
思考はいろいろなチャンネルを通したほうが整理できる
書く、聞かせる、パソコン⇔手描き
<編集の重要性>
何をどういう順でならべ、まとめるか
その一点一点は自分のものである必要はない
<組み合わせ>
一見ありえないようなもの同士の組み合わせの
中から新しいものが生まれる
<セレンディピティ>
ある目的で考えはじめたのに、
全然違うアイディアが出てくる
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桃太郎の桃は女性の隠喩
<自分だけのことわざを作る>
そのために関心、興味の核をはっきりさせる
あえて教えずに、違うことをやらせ
学習意欲を高める教育もある
高い創造力⇔すぐれた問題を作る能力